発祥は徳川時代
坂東簗の発祥は徳川時代の末期にまでさかのぼります。その後、戦争などの影響を受けて昭和8年に一旦閉鎖されましたが、21年後の昭和29年8月15日、利根川の別名、坂東太郎の名を冠し、坂東簗として再開し現在に至り、夏の風物詩として皆様に親しまれています。
利根川・坂東太郎の流れと榛名の山々
国道17号からわずかに入った利根川沿いに建つ臙脂色の大屋根が坂東簗です。 木々草花に囲まれ野趣に富んだ景色と涼やかな川の流れの風情は、きっと心と身体を癒してくれます。 夕闇せまる頃には、庭に灯される紅色のぼんぼり。 「名作アニメ『千と千尋の神隠し』の世界を彷彿とさせるものがある」と、御常連様が呟かれた幻想の世界がひろがります。 炭火でじっくり、香ばしく焼き上げた小ぶりで味わい深い香魚・鮎をご堪能下さい。 ※当店では国産養殖の鮎を使用しています。