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1.日常生活の中で歯科治療に対して悪い印象を与えないようにして下さい。
・・・例えば、お子様が悪いことをした時、「歯医者さんにいって注射をしてもらうよ」等の叱り方
はお子様に対して、歯医者さんは恐くて痛いところという先入観を与えてしまいます。
2.歯科医師や歯科衛生士・助手に対してできるだけ良い印象を与えるようにして下さい。
・・・例えば、「先生はとても優しくいい先生よ」と母親が子供に親しみをもって教えることは、
歯科医師に対して、よい印象をもつと同時に、信頼関係を形成し易くなります。
3.治療内容に関する約束はしないで下さい。
・・・例えば、母親が子供に「今日は何もしないよ、見るだけだよ」と約束してきた場合、
歯科医師はそれ以上の治療が必要だと判断し行った場合、お子様との信頼関係が
形成しずらくなります。
4.治療が終わった後は「頑張ったね」と必ず褒めてあげて下さい。
・・・例えば、泣いて暴れたりした場合でも、とにかく頑張ったことに対して必ず褒めて
あげて下さい。次回の治療をより良い状態で行うために非常に大切です。
5.お子様を励まして治療は最後まで受けましょう。
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