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歯周病(歯槽膿漏)を主訴として来院される患者さんのほとんどは、かなり病状が進行しています。 歯肉が腫れていたり、歯周ポケットから膿がでていたり、歯がぐらついていたりするような場合には、歯周病になってから長い時間が経過していることが多いため、治療にも時間(期間)がかかります。
歯周病治療の一環として最初に歯石除去を行います。歯石が深くまで付着している場合には痛みがないように麻酔をしてから取り除くこともあります。いずれの場合も歯石除去後2〜3日お水がしみたり、歯が浮いたような感じになったり、ブラッシング時の出血が以前よりみられるようになったりすることがありますが、一過性の症状なので心配いりません。
当医院では、歯周病が進行しそうな患者さんには、ご本人の自覚がない場合でもあらかじめ歯周病についてご説明するように心がけています。
歯周病は、歯科医院での予防、治療。ご家庭でのケアがとても大切です。ご理解と、ご協力をお願いします。 治療終了後も歯科医師、歯科衛生士の指導にしたがって、定期健診を半年に一度はお受けください。そうすることで病状が進行するのをくい止められますし、治療時間(期間)の短縮にもつながります。
その他ご心配な点等ございましたらお気軽に当医院スタッフにお尋ねください。
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