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●エアウェーブって髪が痛まないってホント?
毛髪の中にある物質(コルテックス)が動くことによってウェーブをつくり(形状記憶させ)、同時に髪の表面を被っているキューティクルも整ってきますので、エアウェーブで施術しても、損傷はあまり見られません。
普通ならパーマ後の髪はごわつく感じがしますが、エアウェーブだと、かけた後の方が柔らかな手触りになったといわれる方もいらっしゃいます。
●パーマのもちがいいって聞いたんですが。
はい。ゆるやかなウェーブでもしっかりと美しいデザインを保ちます。
●施術時間は長くなるのですか・・?
一般的なパーマ施術時間に加え、エアウェーブに入っている時間が必要になってきますので、施術時間は合計30分程度長くなってしまいます。ただ、そのエアウェーブに入っているときこそが、毛髪内の物質が動いてウェーブを作り記憶している時なのです。
柔らかくツヤやかなウェーブをつくる時間だと思って期待して過ごしてくださいね。
●デジタルパーマと、どう違うのですか?
デジタルパーマは70℃以上の熱によりウェーブをつくりますが、エアウェーブは約50℃程度の温風を用いますので、温度による毛髪損傷の心配がありません。
デジタルパーマの仕上がりは、硬い感じのするしっかりした巻き髪になりますが、エアウェーブはどちらかといえば、柔らかくしなやかな外国人のくせ毛風のナチュラルウェーブが得意です。
ただし、エアウェーブでも、スタイリングの方法によってはデジタルパーマのようなバリエーションを楽しむことができます。
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