東医研協会認定校
東日本総合整体学院
 
経絡とつぼ
 
         
承泣 水突 不容 水道 上巨虚
四白 気舎 承満 気来 条口
巨りょう 欠盆 梁門 気衝 下巨虚
地倉 気戸 関門 髀関 豊隆
大迎 庫房 太乙 伏兎 解谿
頬車 屋翳 滑肉門 陰市 衝陽
下関 膺窓 天枢 梁丘 陥谷
頭維 乳中 外陵 犢鼻 内庭
人迎 乳根 大巨 足三里 れい兌
 

経絡とつぼ

手技療法の拡がり

 東陽医学では人は外界と一体の存在だという考えから、施術は非常に大自然という場の中でとらえて行われています。一方、人の体には臓腑という機能単位があります。この臓腑が高度の機能を発揮できるように、全身をシステマチックに結びつけるエネルギーの循環器系が「経絡」です。
 臓腑の機能が失われた状態、どこかにひずみが生じた状態、病気や不健康な状態により、経絡上の機能システムのひずみが体表にでる反応点が「経穴(つぼ)」なのです。
 施術は、このつぼを刺激することによって自然治癒力を強め、気血のバランスを整えることを目的に行われます。

疲れた体や心を解きほぐし、体の中から元気にするのが、手技療法です。自分で体験してその心地よさにはまり、専門家をめざしていく人も大勢います。
 これらの技術を身につけた専門家たちが活躍している場は、肩こりや腰痛に悩む人が通うマッサージルームや整体院、健康ランド、また足裏のつぼ療法で人気が高まるリフレクソロジーサロン、ストレス解消や心の癒しを助けるアロマセラピールーム、美しい肌やスリムな体型をサポートするエステティックサロン、総合病院、整形外科、内科などです。体に不調がある人はもちろん、美容上の観点からも、これらの手技療法は大いに注目されているのです。