たいわんうーろんちゃ・やむちゃ ほうせん

台湾烏龍茶・飲茶 芳泉

[中華料理]

群馬県高崎市石原町2879-1  

TEL:027-320-1811

茶芸の作法を学ぶ

■茶芸とは、主に台湾で発展したお茶を楽しむための作法です。日本の茶道に共通するところもありますが、  堅苦しいところはありません。あくまでもお茶をおいしく味わうために自由に楽しんでください。

【1】本格的な茶の煎れ方をご紹介   【2】茶器を暖める   【3】茶葉を入れる

【1】本格的な茶の煎れ方をご紹介

 

【2】茶器を暖める

 

【3】茶葉を入れる

今回は「茶壷(ちゃふー)と杯組(はいぐみ)」を使った本格的なお茶の入れ方をご紹介します。

 

まず茶器にお湯をかけてよく温めましょう。

 

茶壷に茶葉を入れます。(入れる茶葉の量は、味の好みや種類によっても異なりますが、一般的には日本茶よりたっぷりと茶葉を使用するのが特徴です。)

【4】お湯を注ぐ   【5】蓋をして湯をかける   【6】茶海に注ぐ

【4】お湯を注ぐ

 

【5】蓋をして湯をかける

 

【6】茶海に注ぐ

沸騰したお湯を溢れるくらい茶壷いっぱいに注ぎます。

 

蓋をしてさらにお湯をかけます。そうすることにより、茶壷内を蒸し、茶葉を開かせ香りを出させる効果がある。

 

1分ほど待って、お茶を茶海に注ぎます。これは渋くならないよう一定の濃さを楽しむため茶壷から茶海に移す。

【7】茶海→聞香杯   【8】聞香杯→品茗杯  

【7】茶海→聞香杯

 

【8】聞香杯→品茗杯

 

茶海から聞香杯に注ぎ、さらに品茗杯に移します。
(品茗杯は香りを聞くための器です。
空になった聞茗杯で香りを楽しみましょう。)

 

聞香杯から品茗杯に移したお茶をいただきます。
二せん目、三せん目と入れるにつれ、
味と香りも変化していきます。

 

★聞香杯から品茗杯に茶をうつすポイント
聞香杯に品茗杯をかぶせ、指で押さえてくるりと180度回転。聞香杯から品茗杯に茶をうつす手法も独特。こうしなければというものではないが、作法にも遊び心は必要だ。