中華料理 随園(ずいえん)

群馬県前橋市西片貝町2-342-1
TEL:027-243-3122
FAX:027-243-3126
 

薬膳料理とは
薬膳料理とは中国4000年の歴史の中で空飛ぶものは飛行機、地上の四ツ足ではテーブル以外のものは何でも食べると言われております。これは道教の中の不老不と言う教えが有り、そこから『医食同源』『薬食同源』と言う考え方が生まれこれを元に『薬膳料理』が出来ました。
『薬膳』とは?
食療(病気を治療するための薬膳) 食養(病気を予防するための薬膳)の二つに分けられます。そして、薬膳には生薬を料理に組み込んだものと普通の食物・味をもって薬効を高める献立があります。そして薬膳では“陰陽五行説”などと呼ばれ中国医学の基礎倫理になっております。
陰陽論は自然界を陰と陽に分け、陽は太陽・昼・地上などがあり、陰はその逆で月・夜・地下に分けバランスを考えています。
五行説とは、自然界は木・火・土・金・水の5つの基礎要素でなりそこに五味・五蔵・五腑などがあり「木が燃えて火になり、火から土が、土から金属が生まれ、そこから水が湧き、水から木を育てる」と言う協力しながら相生関係を生み「木は土に根を張り、土は水を吸い取り、水は火を消し、火は金属を溶かし、金属の刃は木を切る」と言う相手に打ち克つ関係(相克関係)を保っています。

 相生関係

 相克関係
五味とは:酸・苦・甘・辛・塩
五臓とは:肝・心・脾・肺・腎
五腑とは:胆・小腸・胃・大腸・膀胱
これらを五行の木・火・土・金・水に当てはめ二つの味を組合せて五臓・五腑などを相互の味で中和して美味しく料理したのが中国料理、すなわち薬膳料理です。
五行
五蔵
五腑
中心となる味
 
組合せで良い味
酸味
甘味
小腸
苦味
辛味
甘味
塩味
大腸
辛味
酸味
膀胱
塩味
苦味
 
隨園の薬膳料理コース
10名以上でご予約頂き、お1人様¥10,000のコース例 
各種前菜の盛合わせ
薬膳特製蒸しスープ(隨園仏跳醤)
究極の薬膳山海珍味の壷煮(20種の山海の珍味入り)
くこの実・野菜・和牛肉の炒め
大正海老・アサヒ蟹の盛合わせ
すっぽんの醤油煮
皮付き、豚バラ肉の梅肉蒸し煮
うなぎの香り炒め
きぬ笠茸・フカヒレ姿煮
デザート二種
※特別コースになりますので10名以上、お1人様¥10,000よりのご予約となります。
食材・宴会準備に時間がかかりますのでご予約はお早めにお願い致します。
 




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