ぶらっくぶらっく たかさき

 ブラックブラック高崎

[各種サロン]

群馬県高崎市飯塚町460-1  

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お知らせ

★紫外線をまったく浴びない方がカラダにマイナス!★

紫外線はガンやシミ、シワの原因になるのでほんのちょっぴりでも浴びない方がいい…。

日本人の多くがそう思い込んでいます。

 

確かに、過度の紫外線は健康に害を及ぼします。

けれど、まったく浴びなくていいのか…といえば、それは大きな間違いです。

 

適度な量の紫外線は、私たちの身体機能に様々な影響を及ぼし、

健康を維持する上でなくてはならないものです。

太陽光線に含まれる紫外線は、その波長に応じて大きく【A】【B】【C】の3つに分けられます。

それぞれの働きをみてみましょう。

 

 

●紫外線A=UV-A

    

  ・UV-Aは、細胞の機能を活性化させます。

  ・また、UV-Bによって生成されたメラニン色素を褐色化させます。

  ・殺菌力があります。

 

 

●紫外線B=UV-B

 

  ・皮膚の皮下脂肪に蓄えられたビタミンDの前駆体を、活性型のビタミンD3に変える

   働きをします。そのビタミンD3はカルシウムの吸収に欠かせない働きをします。

  ・免疫力を強化します。

  ・皮膚の色素細胞(メラノサイト)を刺激してメラニン色素の生成を促します。

  ・多くのホルモンの生成とその分泌に関わります。

  ・ほとんどは大気圏(オゾンなど)で吸収されますが、一部は地表へ到達します。

 

 

●紫外線C=UV-C

 

  ・強い殺菌力があります。

  ・大気圏のオゾン層に吸収されるので、地上には到達していなかったのですが、

   10年位前からフロンガスや二酸化炭素の放出、車の排気ガスの影響で

   オゾン層が薄くなったり、オゾン層に穴があいたりして地球上に到達するように

   なってしまいました。

   C波を大量に浴びると、皮膚ガンの原因になると言われている有害な紫外線です。

更新日:2012/05/06