ひろせがわびじゅつかん

 広瀬川美術館

[美術館]

群馬県前橋市千代田町3-3-10  

TEL:027-231-7825

内容・価格は変更している場合がございます。

内容が変更になることがございます。
必ず事前にオフィシャルサイトやお電話にてご確認ください。

詳細 :http://www.hirosegawamuseum.sakura.ne.jp/

施設案内

館内案内図

館内案内図

見る

順路1

ラボンヌ展示室  

LA・BONNE(ラボンヌ)は、フランス語で良きもの・良いもの変じて友達・仲間という意味です
昭和24年から約50年間、この「ラボンヌ展示室」で絵画教室を開き、絵と造形を子供から大人までに教えていました。常時100名程、延べ3,000人以上の画家・彫刻家・ピアニスト・デザイナー等を輩出しました。部屋には、絵の題材になると考えて世界中から集めてきた人形や民芸品が棚いっぱいに飾られ、今でも往時の空気が止まったままの様です

ラボンヌ展示室

クレデンツァ(CREDENZA)

アメリカのベル研究所が開発した”音響増幅”の技術をビクトローラ社が買取り、手作りで製作し全世界に向けて販売しました。1925年から1928年の間に販売され、わが国にも100台前後輸入されました。

当時一寸した家が1,000円で建てられた時代に、1,000円から1,500円という高価なものでした。高さ110cm幅75cm

重さ120kgの大型で、電気を使わず2m以上に及ぶ音響迷路をもったラッパを内蔵し、そのリアルで気品のある音色は世界で最も美しい音を出す蓄音機として高く評価されています。

  依手動式発条仕掛大型蓄音機 VICTOR TALKING MACHINE(1925年製シリアル番号13658)

依手動式発条仕掛大型蓄音機 VICTOR TALKING MACHINE(1925年製シリアル番号13658)

*78回転のSPレコードお持ちの方、 お掛けいたします。

順路2

常設展示室  

戦後まもなくに建てられた最初のアトリエであり、窓は昔のままの格好です。採光を考え北向きに作られて、川側が全面ガラス窓になっているたとても開放的なスペースです。今現在は企画展示室として使用しています。絵を見ても外を見ても良いように、窓際には背もたれのないベンチがおかれています。

常設展示室

順路3

常設展示室の隣の小さな第二のアトリエには、テーブルと椅子が置かれ、休憩室として利用されています。
本棚の画集を手にとり、窓の外を見ながらくつろぐことができる空間です。ここで時間を過ごすために、
おとづれる常連客もいるそうです。

  ギャラリー

ギャラリー

順路4

生活造形展示室  

調度品や飾りであふれる居間は生活造形展示室と名づけられ、実際に居間として使われていた部屋です。「生活の中に美を取り入れる事こそが芸術の基本である」という考えが実際の暮らしでも実践されていたことがこの部屋からうかがえます。大人絵画教室としても使われていました。

生活造形展示室

順路5

三番目のアトリエと教室として使っていた空間です。自動販売機もあり、コーヒーを飲みながら休憩もできるお部屋です。

  企画展示室

企画展示室

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ハガキ32枚セット 2000円(税込)

ハガキ32枚セット 2000円(税込)