お知らせ
ガキの頃食べた「我が家のカレー」
毎朝考える難問・・・
今日は何を食べるか・・・二食作る賄いである。
本日は珍しく決まった「カレー」が食べたい
只、そのカレーは手間をかけて作った
レストランのものではない
60~70年前にはどの家でも作って食べた
「我が家のカレー」
「肉じゃが」を作り損ねてカレー粉を
加えたと言うカレーの原点のものを食べたい
味に深みはなくても白米との相性は抜群であり
舌に乗った時の辛味、
鼻から吸い込む香り、
崩れかかった野菜の食感
全て満点である。
作るのは簡単である
じゃがいも、人参、玉葱、お肉を炒め
水を入れて煮る
野菜が柔らかくなったら小麦粉とSBカレー粉を
3対1の目安を水でとぎ・・・とろみを
私はお袋が作ったものと違い
この時点でソース、醤油、ケチャップ、塩で味を決める
子供の頃は食べる時に
ソースか醤油をかけて食べたもの
味わいは淡泊でも身体に優しさを補強し
日頃の野菜不足を解消する
最高の食べ物
それが「我が家のカレー」である