そうさくようしょく かくえい

創作洋食 覚瑛

[欧風料理]

群馬県高崎市三ツ寺町265-1  

TEL:027-384-2647

覚瑛の料理は伝統的な昭和の古典洋食

多くの先人料理人から受け継がれた古き

良き時代の料理「洋食」現天皇の皇太子時代前橋

御行啓の折にも召し上がった覚瑛の洋食レシピ

いつの時代でも、どんな時代でも、多くの人々が親しみ

好んだ洋食。覚瑛の料理は古き時代の記憶を訪ね同時に

何か新しさを感じさせ本物の料理が味わえる。

自身の若き時のおぼろげな記憶が蘇る料理と料理人生

五十数年過ぎた今現在料理経験がかさなりあって

再現された  当店の創作料理

誰もが普段通りに気軽にお箸で召し上がって頂け、

誰もが望む「温もり、優しさ、思いやり」

という普通の家族を感じる料理を日々作っています。


自然豊かで閑静なロケーションの三ツ寺公園に隣接し

春先は桜見物、秋は紅葉と自然豊かな落ち着いた景観

の中親しい方との会食、結納、顔合せ、法要、お子様

の催し事などのご利用に対応し、お席をテーブル席と

座敷席双方ご用意してご来店をお待ちしています。 

当店の料理は料理人覚瑛が長く大切に
心で温めてきた、昔ながらの西洋創作料理です.

覚瑛の料理から永遠を感じる

基本は二人の親から得た心に残る愛情

子が母からの愛情を感じる瞬間、それは母の手料理である

それが日々の学校帰りのおやつであり、夕餉の料理であり、

母から見れば日々何でもない手作り料理でも、

子から見れば何にも変え難い愛情の一品である。


覚瑛の料理スタイルも母親から継承した料理が50%、

修行中に親方から教えを請うた料理が40%、

自分で得た料理が10%・・

殆どが二人の親から受け継いだ料理である。


覚瑛の料理は料理人覚瑛が五十年以上大切に心で温めてきた

昔ながらの創作西洋料理です、是非一度味わってください。

覚瑛書 

次から次へと料理が仕上がる厨房内

お店情報

基本情報
住所 〒370-3525
群馬県高崎市三ツ寺町265-1    地図
TEL
027-384-2647
※だんべー見たと言うとスムーズです。
FAX 027-384-2674
営業時間 【昼】11:30~14:00(L.O.) 【夜】18:00~22:30(L.O.20:00)
定休日 月曜日
URL -
E-mail -
グループ店 -
設備
席数 32席 内お座敷16席
宴会対応人数 4 ~ 36人
個室・宴会場
対応人数
2 ~ 8人  
個室(宴会場除く) 1室
座敷 あり
掘りごたつ なし
キッズ椅子 なし
オープンエア なし
眺望 -
ペット 不可
アミューズメント なし
バリアフリー なし
その他設備 -
アクセス
最寄駅(徒歩圏内) -
駐車場 10台
送迎サービス なし
料金・支払
平均予算(昼) 2,000円
平均予算(夜) 2,800円
お通し・チャージ なし
クレジットカード 使用可
QR決済 -
だんべー金券 使用不可 だんべー金券とは
その他 「高崎市子育て応援商品券」使用可
その他
主な利用者層 30代前半~60代以上
備 考 -

お知らせ

 

銀座、日本橋の古き昭和古典洋食を受け継ぐ覚瑛の職人魂

 如何なる時でも料理を作り続ける、料理を作る時は

いつもと変わらぬ気持ち・・・無駄口をせず、手を動かす

職人の手は口より確か・・・何十年も同じことを記憶した。

ただ、食べる人の笑顔をだけを思い浮かべ

手間をかけて今日のこの時を最高のものに・・

 

 

在宅向け弁当スタイルの「宅食食堂」がスタート

 古き、昭和三、四十年代に流行したハイカラな洋食料理

何故かお品書きが多いのが当時の食堂・・当、宅食食堂は

基本メニューは少ないものの、材料さえあれば如何なる料理も

覚瑛スタイルにて、それぞれご希望の一品料理を

独自の組み合わせ調理致します

当時の料理は主となる料理に何々添えと、

一皿で二品味わえる、今では何の偏屈もない料理が

当時は画期的なこと。主となる料理を引き立てるために二品目の料理があり

二品目があるからメーン料理が引き立つ。

 

覚瑛の弁当スタイル「宅食食堂」古典洋食アラカルト料理

 ご家庭で味う事が出来る当店料理人の技と香り

基本メニューは少ないものの、材料さえあれば如何なる料理も作ります。

昔の銀座、日本橋、浅草、神田、上野で始まった洋食屋で一世風靡し

今も愛される洋食・・ハイカラで尚ご飯が進む西洋料理。

 

 

 

 

 特製たれ・ローストポークの豚丼風若鶏のつくね串焼き添え   950円税込

 

 ご飯の上にタレに漬けたローストポークのスライスを並べた豚丼風

只、フライパンで焼いた豚肉ではなく、一手間掛け豚肉をローストにし

味よく、柔らかく仕上げ、更に自家製の若鶏のつくね串焼きを添えて

 

 

 

ハンバーグ又は若鶏のデミソース 若鶏の唐揚添え     800円税込

 

ご家庭で味わうレストランの味、「覚瑛ハンバーグ&若鶏の唐揚げ添え」

又「覚瑛ハンバーグ&海老フライ添え」正に古典洋食の基本料理

 

ハンバーグ又は若鶏のデミソース 海老フライ添え     800円税込 

 

ベーコン巻きハンバーグチリーソース 白身魚フライ添え  900円税込

 

豚バラ肉のカレーソース煮込み 白身魚フライ添え     900円税込 

 

当店のデミグラスソース同様カレーソースも昭和の銀座珈哩を復活した

レシピ仕様で何日も火入れした渾身のカレーソースです。

 

 

 

 

昭和の洋食屋のクリームコロッケ、神田神保町のロールキャベツ

 

 

ご家庭、職場で味わう・・「覚瑛、技の香り」 

見栄えは悪くても、見て、食べて、美味しさを感じ笑顔になる洋食

 

年配の方々に優しく、気軽な食事会 

 ご家庭でのお食事会、人寄せ、仲間との行事ごとなどには

気軽な覚瑛のケータリング料理

オードブルセット、弁当類など、料理は全てが完全手作り

どの料理も本来の洋食の旨味を再現した覚瑛古典洋食です。

 

オードブルセット

一つ一つが主役の一品料理。ハンバーグ、唐揚げ、海老フライ、

クリームコロッケ、若鶏の煮込みなど誰からも好かれる洋食料理です。

おつまみとして、お食事として気軽に味わう事ができます。

 

 

 

 

心込めて作り上げた覚瑛の味、60年代の銀座の味が基本

 覚瑛の古典洋食オードブルセットは先人の職人各々から受け継いた

数ある古典洋食料理の中から選び抜かれた一品を詰め込んだ

銀座古典洋食オードブルセットです。60年代の銀座の味を

当時の修業時レシピに基づいて再現。手間と素材が味の全て

食べて判る、銀座の洋食料理を・・・

 

メーン料理「古典洋食オードブルセット」 4,500円税別~

ご予算により内容が変更出来ます

 

サイドメニューサンドイッチ、スパゲッティー、洋食ピラフ」 2,500 円税別

 

ご希望の料理が目的に合った料理などあれば対応致します。

お気軽にお申し付け下さい。

  

いろんな方々からお褒めの言葉を頂いた覚瑛の古典洋食弁当

お弁当に大事なことは、見た目も大事であるものの、ご飯との相性が一番

俗に言う、ご飯が進む・・・

 

昔学生の頃、四時間目の授業中教室のストーブの上容器で各自の弁当を

温める。当時の弁当中身は貧弱なものでも美味しい香りは

腹がへり食欲が進む、今でも記憶に残る。

 

 

 

写真は2,000円・・ローストポーク丼風古典洋食弁当

 

覚瑛の古典洋食弁当・・店内でお出ししている料理を

そのまま美味しさを箱に詰めて皆様方のお手元にお届け致します。

洋食ですから味、ボリュームも満点。

ハンバーグ、若鶏の唐揚げ、海老フライなど完全手作り料理です。

 

無料お茶付き古典洋食弁当

1,500円 から2,000税込

2,500円(伊勢海老付き)税込

 

※ご予算・ご要望により、目的に合ったお弁当を調製致します。

 

 

覚瑛では大切な人に思いを馳せる法要から、

お宮参り、顔合わせ、お誕生日、結婚記念日、還暦祝いと・・・
思い出になる大切なひとときを、演出します。

 

季節がら入園&入学、卒園&卒業などお子様、お孫様のお祝いの

お客様のご予約が多くなっています。

お祝い事には当店の古典洋食によるコース料理が最適です。

お子様から年配のお客様から好まれるハンバーグ&プリンなど

全てが70年代の銀座をご堪能出来ます。

 

 

 

 

法要後のお食事会「昭和の味わい」古典洋食 

 最近、多くの方々から好まれる洋食による法要後のお食事会

全てのお料理は箸にて食べられるので年配のお客様にも

安心して味わう事ができます。覚瑛の古典洋食は、

最初の料理から最後の料理まで手間を惜しまず、時を掛け、

全て手作りという洋食の基本を守り、長い年月受け継がれた

職人の技を少しでも感じる料理をお作り致します。

大切な人との思いに浸りながら、その人生をご賞味頂けたなら・・

 

法要のお食事  3,500円 税別より

ジュース類飲み放題 800円税別もご用意致しています

 

 60年代の修業時代

当時は、何もかも、全ての文化の中心が銀座であった。

特に食文化は横浜で誕生、進化、銀座で開花。

当時の日本的西洋料理、俗に洋食は大きく変わった。

  

当時の料理を思い出される覚瑛の料理へのこだわりは、本来の味を

知り尽くした職人でなければ再現できない。

 

 

誰からも愛され好かれるハンバーグ・・当時250円前後の値段だったか?

この先、何十年も値段は変わっても続く料理であろう・・

さに日本の昭和洋食の原点である。

 

 

 

 

東の横綱がハンバーグなら西の横綱がクリームコロッケ

 ポテトを主体にしたコロッケではなく、ベシャメルソースを基に

玉葱などの野菜を加えクリーミーな深みある旨味が味わえる。

 

 

 

 

お箸を入れれば中は柔らかく美味しい香りが

 

美味しさを味わう前菜「唐揚げ」と「鶏つくね」

近年、若鶏の唐揚げブーム・・・70年の万博で登場したフライドチキン

伝統的な米国開拓者の家庭料理を基本に独自の味付け、

その後名古屋の店頭に当時の若い私自身もびっくりの味付け

やがて、日本版「若鶏の唐揚げ」=「チキンバスケット」が一般社会に浸透

街中のレストラン、軽食喫茶、スナック

又々高級なホテルのバンケット、ゴルフ場のクラブハウスなど

サンドイッチ、ピラフ&ナポリタンとペアでブームに

 

 

50年後の昨今、時代は繰り越し再びブームに

 

さっそく、当店で70年代の味再現で作った「若鶏の唐揚げ」

至ってシンプルな料理で誰もが好む日本の洋食の味であり、

 独自のタレに数日漬け込みフライに表面はふぁふぁに仕上がり・・・

食べれば口の中に感じる味の深み誰もが好むまさに日本の洋食である。

 

 

手を加えたら・・鶏のつくね

 

 

 

出刃包丁で鶏肉を刻むねばりが出るまで・・手間が掛かる

手間の分、味の深みが味わえる。

かりっとした表面に柔らかい内部・・

しかも、鶏肉と野菜の味が凝縮した美味しさを感じる一品 

   

 

60年代の銀座プリンを再現 

 

 

ひと昔もふた昔も前の昭和40年代、銀座にあるレストラン、

パーラー、喫茶店で一世風靡したプリン

忘れ難い味わい、甘い中でもほろ苦い、言

葉では言い表せない味わいである。

 

戦後進駐軍将校婦人が好んだデザートプリン

ボリューム感を補うために生クリーム、フルーツで飾った

プリン・アラモード、サンデー、パッフェ

 当時のパーラー、喫茶店で人気を得たニューである。

 5~60年過ぎた現代も、

お子様から大人まで誰からも好かれるデザート

当時の西洋料理、俗に洋食での代表的デザートであり

そのプリンは現代のものに比べ腰があるというか?

今現在の味わった感じがかなり違う

 

当店ではお食事の最後にお出しするデザートを

全て、当時のレシピで再現したプリンをお出しています。 

 

   

   

お知らせ

更新日 2020/07/26

お知らせ

更新日 2020/07/20

お知らせ

更新日 2020/05/19

お知らせ

更新日 2020/04/24

ランチ

ディナー

出前パーティ

弁当・テイクアウト

法事

お得なイベント

覚瑛ご案内

覚瑛の料理

インフォメーション