お知らせ
メニュー替え・・・引越貧乏
仕入れ材料高騰、お客様の外食控えめで
大苦戦の街中レストラン
対策はと言えば
定かではないがメニュー替えが一番なのか?
修業時代はメニューが毎月変わる店に
照準を合わせて有名店を渡り歩いたもの
毎回メニューが変われば職人は仕事を幅広く取得して
知識が増し
お客様は選択の幅が増える簡単な原理原則である。
半世紀前のABC分析じゃないが
よく出る物は残し
余り出ないメニューは替えると言う原点である
又々、六月の覺瑛もア・ラ・カルト
一品料理のメニュー替えである
西洋料理に和食を掛け合わせた「日本の洋食」という
不思議な料理・・・創作洋食
簡単に言えば
お袋から教えを請うた家庭料理に専門知識を加えたもの
辻堂、中野、日暮里、仙川、大井町・・・
若い頃の引越貧乏と同じ心境の覺瑛
新しい土地での生活が新しい希望を開く