お知らせ
オードブル六マスと弁当四マス
弁当とオードブルセットどちらも立派な料理であるが
十数年前、覺瑛を立ち上げてから
初めて体験した料理スタイルであり
しかも、当人六十半ばの歳一般人なら定年の歳である。
普通の料理ならば簡単に出来ても、容器に詰め込む
スタイルは難しく
最初は戸惑う事ばかりであった・・・
長方形、丸形の銀盆、ミラー盆に盛る
普通のパーティ対応のオードブルは出来ても
丸形容器六マスに洋食料理を詰め
お客様を満足させる事は中々大変な作業で
特に「弁当」は全くの初体験にて
四マスの容器に何を詰めたら・・・
いくら考えても頭に浮かぶのは
半世紀以上の料理人人生の間に取得した料理だけ
その料理の一つ一つが今現在に於ける
「覺瑛古典洋食弁当」であり
「覺瑛の古典洋食オードブルセット」である
どちらも立派な洋食の源流「覺瑛スタイル」