そうさくようしょく かくえい

創作洋食 覚瑛

[欧風料理]

群馬県高崎市三ツ寺町265-1  

TEL:027-384-2647

選び抜かれた五つのコース料理

覚瑛では、大切な人に思いを馳せる法要から、

お宮参り、顔合わせ、お誕生日、結婚記念日、還暦祝いと、

思い出になる大切なひとときを、

覚瑛料理で演出します。

 

は生きた証として思い出があり

楽しい事も・・悲しい事も 日が過ぎればすべて楽しい思い出となる。

 人は歳をかさねても、思い出は当時のままの姿で永遠によみがえる。

 

 覚瑛では、当店でのお食事が永遠の思い出のひとコマになるよう

料理にてお手伝いいたします。

 

 覚瑛のランチメニュー

ご家族であり、ご友人であり、「外食」という

 

貴重な瞬間を満たす料理 

 何か良いことがあったら、折角の外食にふさわしい内容

たまには贅沢に

「伊勢海老コース」 2,800 税別

 

昔を偲ぶ、ホタテのグラタン、ハンバーグ、海老フライ

まさに昭和から受け継がれた洋食

「洋食の王様コース」 2,400円 税別

  

洋食を語る、誰からも好かれる

 多彩な前菜「箱前菜コース」 2,000円 税別

 

法要後のお食事の催しに

大切な人に思いを馳せる「法事お食事会」 3,500税別より

「法事用お子様セット」 1,500税別

  

覚瑛のディナーメニュー

 覚瑛といえば伊勢海老料理、伊勢海老料理といえば覚瑛。

「美味しい」という表現にぴったしの最高素材を

私のオリジナルソースで

 

たまには贅沢に 

究極のディナーコース

伊勢海老コース「至福」 4,000  税別

 

お料理の皿数は少なくても、伊勢海老、ハンバーグは味わいたい

ハーフコース

伊勢海老「ミニコース」 3,300円 税別

  

 人が集まる食事は、その時のその思いに適した料理が最高です

覚瑛ではいろいろな人の催しに適したコースをご案内いたします。

何なりとご相談下さい。

 

ランチタイム 11:30~

ディナータイム 18:00~

 ご予約、お問い合わせ 027-384-2647 

 

   

昭和の職人 上毛新聞より

上毛新聞9月14日掲載記事から

修行共に、魂こもる後輩から譲られた包丁

子供の頃、家族で偶に行く街中の百貨店

当時、名古屋には三軒の百貨店があった

どの百貨店にも屋上に遊園地

ビルの最上階には大食堂・・入り口のサンプルケース

和食、洋食、中華、何でも取り揃えた豊富なメニュー

料理を選ぶのに迷うこの時間が実に楽しい

 

内からは、誘惑されるような大勢のお客様の笑顔と話し声

最高の演出は各料理人が醸し出す匂い

特に洋食の美味しい香りには独特の場面を作り出す

この香りに魅了して料理の世界へ

当時共に修行した後輩から定年を迎えるに当たって

使わない何本かの包丁が送られてきた。

一本の包丁が本人五十年、私の倅が五十年使えば受け継いで百年

まさに修行が一生の仕事

 

「理想の料理は、魂を受け継ぎ、修行を積んだ洋食店の味だ」

覚瑛では、当時のレシピを参考に手間暇をかけて作り出す

数々のソース、ハンバーグ、クリームコロッケなど

約半世紀使いこなし、この先一世紀使いこなす包丁に恥じない美味しい料理。

 

覚瑛の「もの語りー絆のかたち」で紹介された時代の

料理を是非味わってみて下さい。

覚瑛の 素敵な料理の世界

覚瑛の「親子料理人」

お客様の大切なお時間をお預かりして

至福をお返しすることが私の使命ーと考え、

今日も親と子二人で

最高の料理を目標にお作りいたします。 

 

昭和40年代初め、東京・西銀座での修行の一歩から数えて50数年・・・

 親から授かった健康な身体と周りの方々のご支援にて半世紀を歩むことが

できました。まさに感謝です。

 

覚瑛ヒストリー

 

   

西銀座数寄屋通りの紅花銀座店から神田神保町にあったバラライカ

更に日本橋室町の紅花本店と・・

途中マルガリータ号という船の料理人として米国航路に乗船、下船後

名古屋のベルサイユ・・まさに昭和の職人履歴である。

半世紀過ぎた現在、どの店も現存していない

今あるものは親方、先輩から受け継いだ職人の技だけ。

   

父子、覚瑛の創作「古典洋食」「手間と心」

 

父と子が「古典創作洋食」という料理にて

「二人だけのレストラン・覚瑛」という名を世に出す時、

記憶が薄れかかった伝統的な「昭和の洋食」の

「真理」を訪ねる事に・・

 

真理を追究すれば、するほど・・

基本に忠実である料理いつまでも作り続け、

お客様にはおもてなしの心を常に持ち続ける事になる。

 

 古き良き時代の職人技

不器用ながらコッコッ手間を惜しまない技

半日、一日、一週間と手間をかけて仕上げる技

 

 覚瑛は親子二人だけで仕込み、料理を作り、接客をする店。

 

小さなお子さんから、歳を重ねた熟年の方まで全てのお客様から愛され

 ご婦人方が、ご家庭でも簡単に作る事が出来る洋食を

父と子二人の料理人が職人技という手間を加え

お客様のもとへお出しする。

 

それが覚瑛である。

何か懐かしい味・・でも、何か違う新しい味わい 

 

 私の好きな食べ物の一つにカツ丼がある 。

 安月給の修行時代の休日、昼過ぎに起きて朝昼食を兼ねた早夕飯で

食べるうどん屋さんのカツ丼、小さな皿に沢庵二切れ添えてある。

 このカツ丼、まさにこの世の最強メニューだと思った。

 

 トンカツを醤油味で煮て更に卵でとじ

と一緒にご飯の上に・・・もう最高の料理

これを最初に考えた人は天才か?食べながらいつも思った。

 

料理人覚瑛の創作洋食は

 「何か懐かしい味・・でも、何か違う新しい味わい」 を

 目標に、美味しい料理を・・・

クリームコロッケ、野菜のポタージュを仕込む時の手間という作業が

 何十年も変わらない料理人覚瑛の真理が料理の味を醸し出す。

 

詰まる話が技術よりも大切なことは「何事も手を抜いては駄目だ」という事か?

進歩した世の中で覚瑛は今も不器用な料理を作り続ける

 

当店の料理を味わいながら古き時代の記憶を思い出してはいかがですか・・・

 

料理人・覚瑛の料理は、

 

それが日々の学校帰りのおやつであり、夕餉の料理であり、

母からみれば、日々何でもない手作り料理でも
子からみれば何に変え難い愛情の一品である。

子が母からの愛情を感じる瞬間、それは母の手料理料理である。                    

 

私の料理スタイルも母親から継承した料理が50%、
修行中、親方から教えを請うた料理が40%、
自分で得た料理が10%・・
殆どが二人の親から受け継いだ料理である。 

 

覚瑛自信の洋食料理も、昔から受け継がれた基本を継続、

基本の中からほんの少し、今風にアレンジして創り出す創作洋食。

是非、ご賞味下さい。