
覺瑛は一月下旬からディナータイム限定にて
コース料理をスタート致します
一人仕事職人の為
お二人様以上、前日まで要予約の提供です
ディナータイム一日一組限定ですから
他のお客様に気兼ねなく
御食事を楽しむ事が出来ます。
元々、移転前の覺瑛はコース料理専門の店
以前の職場と「屋号・覺瑛」十四年間の料理の流れを基に
新しいスタイルを取り入れたコース料理を
お作り致します。
ご家族、ご友人とのお食事会等での
御利用をお待ちしています。
覺瑛おまかせコース
1〕¥3,000 税込
2〕¥4,000 税込
ディナー 新登場メニュー 「昔のオムライス・プラスワン デラックス」
スープ サラダ付 ¥2,100
ランチタイム大人気の「昔のオムライス」 を更に豪華に
覺瑛スタイルのプラスワンにした傑作料理
半世紀以上前の花形洋食を令和に登場です
1) 昔ながらのオムライスにハンバーグと無頭海老フライ&ホタテ貝フライ添え
2)昔ながらのオムライスにハンバーグと無頭海老フライに牡蛎フライ添え
どちらのオムライスも洋食を極めた逸品です
昔ながらの味を追求した覺瑛究極のワンプレート洋食セット
西洋料理を日本人好みの味に進化した時代に
銀座、日本橋のレストランで一世風靡したミニコーススタイル
肉料理と魚料理・・・厳選した洋食料理逸品を二品
一皿に盛り込んだワンプレート料理です
スープ・サラダ・ライス付きにてお出しします
当時の分量を復元した覺瑛のハンバーグステーキを主菜に
お好きな魚料理を選んで一皿に盛り合わせた豪華なプレート
一度に二つの洋食を味わうスタイルです
「肉料理」
「ハンバーグステーキ又はビーフシチュー プラス ¥400 」
「魚料理」
1) 「ホタテのバターソティー和風バターソース」 ¥2,200
2) 「サーモンのバターソース」 ¥2,200
3)「特大海老&クリームコロッケのフライ」¥2,400
4)「殻付きホタテ貝のウニソース焼き」 ¥2,400
5) 「伊勢海老 ウニクリームソース焼き」 ¥3,400
古き昭和の主菜・アラカルト料理献立
昭和40年代の修業時代のノートから
今回の店舗移転のエネルギーの基に成ったのは
昭和四十一年、私の修業時代のノートが二、三年前
突然九州に住む後輩から私の手元に
突然の出来事に驚きと同時に当時の料理は実に美味かったと
懐かしさが溢れた
当時の洋食をもう一度食べたい、と思う心境から書き上げた
洋食食堂「覚瑛」のアラカルト・一品料理です。
覺瑛60年の歴史メニュー定食
「昭和のアラカルト料理」 スープ・サラダ付き
ディナー特選「昭和洋食の歴史メニュー」
スープ・ライス・ラオス付
1)「豚ロース肉の生姜焼き」 ¥2,000
2)クリームコロッケのフライ スパゲッティーナポリタン添え ¥2,000
3)「ホタテ貝のバター焼き 和風ソース絡め」 ¥2,000
4)誰からも好かれる「特大海老フライ」 ¥2,100
6)牡蛎、海老、ホタテ貝のトマトソース煮込み ¥2,200
5)「牛バラ肉と茸のオイル焼 胡麻風味オニオンソース」 ¥2,200
7)特製「牛筋肉のトマト&デミSCとろとろ煮込み」 ¥2,200
8)60年前の味を再現 牛バラ肉の煮込み「ビーフシチュー」 ¥2,200
9)海の王者 「伊勢海老のウニクリームオープン焼き」 ¥2,800
伊勢海老の野菜のラタツーユ添えウニクリームソース焼き
贅を極める覚瑛・伊勢海老料理
覚瑛が作り上げた数多くのオリジナルソースの中から何十年も使いこなし
お客様から多大なるお褒めの言葉を頂いた濃厚なウニクリームソース・・
伊勢海老の上にラタツーユをのせ、ウニクリームソースをたっぷりかけて
オープンでじっくり時間をかけて焼き上げた自信作です。
覚瑛へのご来店時には 是非召しあがってみてはいかがですか
必ず満足致します。
何か懐かしい味・・でも、何か違う新しい味わい
そこに、昔の技と現代の技が交差する洋食の味
私の若い頃の好きな食べ物の一つにカツ丼がある 。
安月給の修行時代の休日、昼過ぎに起きて朝昼食を兼ねた早夕飯で
食べるうどん屋、洋食屋さんのカツ丼、小さな皿に沢庵二切れ添えてある。
当時の薄れた記憶で150円か250円のこのカツ丼、
まさにこの世の最強メニューだと思った。
トンカツを最強の調味料醤油と味醂、出汁のタレで煮て、更に卵でとじる
ご飯の上に掛かった甘塩っぱいタレ。もう最高の料理である。
とんかつとご飯でも美味しいのに
とんかつを出汁のきいた卵とじにしてご飯と一緒に・・これは美味しい
二つをかさねる事で違う味わいを醸し出す
これを最初に考えた人は天才か?誰なのか?
古びた店で食べながらいつも思った。
料理人覚瑛の創作洋食の美味しい味は
「何か懐かしい味、でも何か違う新しい味わい」
クリームコロッケ、コーンポタージュ、デミグラスソース、トマトソース
全てを仕込む時の手間という作業が
何十年も変わらない料理人覚瑛の真理が料理の味を醸し出す。
詰まる話が技術も大切なことなれど「何事も手を抜いては駄目だ」という事か?
進歩した世の中で覚瑛は今も不器用な料理を作り続ける。
当店の料理を味わいながら古き時代の記憶を思い出してはいかがですか・・・
誰もが愛する西洋料理の王道ハンバーグステーキ
玉葱に包まれた手作りハンバーグが赤ワインと共にオープンの中で
じっくり、時間をかけて火を通す事から美味しさが生まれる。
透きとおった肉汁が出始めたら完成間近である。
焦げた玉葱の旨みと煮詰めた赤ワインがハンバーグに絡む
覚瑛幻のハンバーグステーキ誕生である。
覚瑛の幻のハンバーグステーキ キノコ入りデミグラスSC添え
誰からも好かれる料理「ハンバーグステーキ」まさに創作料理の王さま
昔から受け継がれた手作りの味、大人からお子様まで誰もが好む
洋食の王様だある。
覚瑛・昭和40年代のビーフシチュー
「覚瑛特製ビーフシチュー」・・・修業を始めた昭和40年代の
銀座・紅花 神保町・バラライカの味を再現した逸品
幾ら高齢化社会でも当時を経験した最後の現役料理人が再現する。
クリームコロッケ
コロッケに箸を入れた時、艶のあるとろとろのクリームが飛び出す
一口食べると・・奥深い甘味となめらかな舌触り
野菜だけの天然の甘味が醸し出す味わいは、他の甘味材料とは
一にも二にも違いがわかる。
堅くもない、かといって軟らかすぎるという事もない美味しさ。
寒い国ロシアの煮込料理 煮込料理の魔力
何か派手さがなく、どちらかと言えば地味な料理だが・・・昔から洋食の王道。
美味しい煮込み料理が出来れば職人として一人前という位
煮込み加減とソースの作り方が決め手の料理。
食べれば、一目瞭然で違いを知る事ができる。
昔、神田神保町にあった「バラライカ」で働いたとき、実に美味しい
様々な煮込料理があった。牛バラ肉、骨付き仔牛・・などなど
ただ荒デミの中で野菜と共に何時間も時間をかけて仕上げる
同店の料理長がいっも言ったこと「煮込料理はソースの勢いで食する」
まさにソースが決め手の料理。
シチューが美味しければ、ほかの料理何を食べても美味しい。
覚瑛の料理は何が違うのか?
半世紀前までは、町のレストラン&ホテルでは当たり前の仕事であった
手間をかけた料理が、昨今の時世では中々難しくなり・・・本来の手間をかけた
料理との出会いが少なくなった昨今でも、覚瑛では当時の手間、レシピに忠実に
当時の深い味わいを引き出す工夫をし「昔の味わい」が幻とならないよう
親子共々作り続けるのが基本。是非、ご賞味下さい。